採用情報
私たちが創るのは、何十年も残り続ける「景色」です。
大和造園で、一生モノの職人技術を身につけませんか。
植栽・剪定・伐採まで、造園の技術をまるごと身につける職場
大和造園の仕事は、個人邸のお庭づくりだけではありません。工場・施設の緑地管理、樹木の伐採・移植、公園・公共施設の植栽工事まで、岡山を中心に幅広い造園の現場を手がけています。さまざまな現場を経験することで、「植える・育てる・処置する」すべての造園技術が自然と身についていきます。
現在活躍している職人の多くは、未経験からスタートしています。入社後はまず道具の扱いと現場の安全から始まり、剪定・植栽・石積み・外構工事と段階的にスキルアップできる環境があります。熟練職人が隣で手本を見せながら教えるスタイルなので、「自分でもできそう」と感じる瞬間が必ずやってきます。
大和造園で働く魅力
01. 植栽・剪定・伐採まで、造園技術をまるごと経験できる
松の剪定・石積みといった伝統的な造園技術から、樹木の伐採・抜根・移植、屋上緑化・公共施設の植栽工事まで、一社でさまざまな造園の仕事を経験できるのが大和造園の特徴です。「一種類の作業に強い職人」より「どんな緑の仕事にも対応できる職人」へ成長できます。
02. 未経験・転職組も多数在籍。一から丁寧に指導
「自然が好き」「体を動かしたい」その気持ちがあれば大丈夫です。入社後は先輩職人がマンツーマンで指導するため、ゼロから着実に技術を積み上げられます。資格取得も会社がサポートするので、「スキルも証明も」両方手に入ります。
03. 個人邸から公共工事まで、仕事が途切れない安定感
個人邸のお庭管理・企業施設の緑地維持・公共道路の修繕工事と、受注先が分散しているため季節や景気に左右されにくい安定した仕事量があります。岡山に根ざして長く続いてきた会社だからこそ築けた、地域との信頼関係が支えています。
一日の仕事の流れ
出社・道具点検・積み込み
事務所に集合し、当日の現場・作業内容を全員で確認します。刈込鋏や剪定鋏の切れ味を確認してから道具をトラックへ積み込みます。「道具の状態が仕事の質に出る」というのが大和造園の考え方です。
現場到着・安全確認・作業開始
現場に着いたらまず周囲の状況を確認し、危険箇所がないか朝礼で共有します。剪定・植栽・伐採など、その日の現場に応じた作業を開始します。
午前の休憩(約30分)
水分補給と小休止をとります。夏場は熱中症対策を最優先にしており、状況によって休憩を長めに取ることもあります。先輩が「休め」と言える現場の雰囲気があります。
昼休憩(60分)
各自お弁当を持参するか近くで購入して食事をとります。職人同士の会話の中で「今日の木、なかなか難しかったな」「あそこはこうやると早いよ」など自然と技術の話になるのが日常の風景です。
午後の作業
午前の続き、または別の作業に移ります。仕上げ段階に入ると全員で完成形を確認しながら進めます。「このお庭を使う人が喜ぶかどうか」を基準にする職人ばかりです。
午後の休憩(約30分)
最後のひと踏ん張りに向けて小休止。残りの作業量を見極め、「今日中に終わらせる範囲」を全員で確認します。
現場清掃・片付け・帰社
切り落とした枝葉や廃材を丁寧に片付け、現場をきれいにしてから撤収します。帰社後は翌日の段取りを確認して解散。「来た時より美しく」が大和造園の現場ルールです。
採用に関するお問い合わせ
大和造園では、庭師の方を随時募集しています。
未経験の方も、一から丁寧にお教えします。
造園の仕事にご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。